キッズルームの歴史

2012年12月の開院当初から好評の狭山フォレスト歯科のキッズルーム。

お母さん、お父さんの治療中。もしくはお子さんの治療前後の遊び場として機能してきました。

 

現在のキッズルームは、当初より壁の位置を大幅に動かしてコンパクトになったのをご存知の方はいらっしゃいますか?

 

当院では2014年に大掛かりな改装を行い、元々歯科材料の倉庫だった隣の部屋を個室の診察室に変更しました。

診療台のスペースの関係で、キッズルームの壁をどうしも50cm移動するしかなく、現在のサイズになっています。

 

まずは、開業当初のキッズルームを写真で見てみましょう!

2012年開業当初のキッズルームです。

現在と比べるとかなり殺風景ですね。

向かって左にある柵は、診療台の配管を隠すためのものでした。

 

右側の本棚の中におもちゃが入っています。

配管を隠すスペースの再利用のため、ベビーベッドを設置したことがあります。

年間数回しか使用されなかったため、あえなく撤去となりました。

現在のキッズルームです。

当初あった診療台用の配管を切断し床を作りました。

大きなベビーベッドはなくなりましたが、乳児用の簡易ベッドは用意しています。

様々なおもちゃがあり、お子さんを飽きさせないよう配慮しています。