抜歯後に必要となる補綴処置

ブリッジのイメージ図

ブリッジ

【利点】

・ある程度の咬合力には耐えられる

 

【欠点】

・隣り合う歯を大幅に削る為、犠牲となる部分が多い

・歯と骨の間に介在する「歯根膜」の負担が増える為、長期予後が悪い

・エックス線撮影で内部の確認ができず二次虫歯の早期発見ができない

*セラミックスのブリッジご希望される場合は、自費診療となります。

自費診療については「審美歯科」をご参照ください。



義歯

【利点】

・大きな欠損のある場合でも使用可能である

・隣り合う歯を大幅に削る必要がない

 

【欠点】

・残存する歯にワイヤーを引っ掛けて使用する

・前歯にワイヤーがかかる場合、外から見えてしまう

 

・定期的にワイヤーの緩みや内面の調整が必要となる

・天然歯に比べ30~50%の力でしか噛めない

*金属のワイヤーが無い義歯をご希望の場合は、自費診療となります。

義歯の自費診療については「保険外義歯」をご参照ください。